OUR BUSINESS
事業案内

青果流通の
プラットフォーマー

市場規模を活かした販売力や多様な販路による提案力、さらに加工や冷凍などによる新たな流通形態により、青果物のブランド価値向上に取り組んでいます。

日本の中心から青果物流通の
中核を担う卸売市場

私たちは、青果物の一大産地である長野県を基軸として全国に流通網を展開し、国内の主要産地とつながるネットワークを構築しています。生産者の顔が見える農作物から全国の新鮮な旬の野菜や果物まで総合的に取り扱えるのは、私たちだからこそできる事業展開となります。
産地直結の物流や産地リレーを生かした安定供給により、青果流通のプラットフォーマーとして日本中の食文化・食生活を豊かにしていくことが、私たちの目指す姿になります。

付加価値の提供と消費者満足の追求

時代に応じて食のニーズも多様化するなか、消費者や取引先の要望を多面的に捉えていくことは必要不可欠です。私たちは全国に広がる販売先との信頼関係を大切に、消費者のライフスタイルや市場動向から潜在的なニーズを掘り起こし、各産地の魅力も含めた付加価値の高い商品を提供していきます。
さらに、新たなサービスや効果的なシステムにより、顧客満足度の高い青果物を多様な選択肢で、全国へ、そして世界へと届けられる真の流通サービスの創造に挑戦し続けます。

生産者の魅力発信と農業振興

豊かな暮らしを支える青果物の流通は、農業生産者の存在があってこそ成り立っています。
産地の魅力と共に個性ある生産者のストーリーも合わせて長野県産青果物の美味しさを全国の消費者に伝えていく活動をしています。
さらに、若手生産者とのつながりを広げ、新しい品種や栽培方法の導入支援やスマート農業への取り組みなど、未来に向けた農業振興にも力を注いでいます。

国内最大の
ネットワーク市場

私たちは長野県内6市場と関東圏の4市場を連携させた10市場による一大サプライチェーンを構築しています。
長野本社は本来の市場機能に加え、商社機能と共に物流センター、パッケージ機能、カット野菜工場による総合機能を担う中核ハブ。上田本社は流通コーディネートによる広域商社。松本支社は中南信地域の集荷・物流拠点として展開。さらに高原野菜で有名な佐久支社、果実の一大産地である須坂・中野支社にて産地市場を形成しています。長野・上田・松本の拠点間連携に産地市場を有機的に繋ぎ合わせ、旬の青果物を全国の実需者へ提供すると同時に、大規模取引によって生産者の経営安定化を支えています。
R&Cグループ展開では、地域トップシェアを占めるぐんま県央青果と長印船橋青果、そして首都圏戦略拠点となる東京富士青果を加え、拠点特性を生かした産地リレー、多様な地場青果物の集荷を駆使した提案の差別化など、量的にも質的にも高いマーチャンダイジング機能を提供しています。

R&Cながの青果の
流通ネットワーク